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ニキビを悪化させるもの食べてませんか?

思春期は成長期でもあるのでとにかくお腹が空きます。だからといって胃になんでもいいから詰め込んでいてはニキビの状態が悪くなる一方。賢く食べるようにしましょう。

ニキビを悪化させないために避けたほうがいい食べ物は?

ニキビができたり、悪化する原因は色々ありますが、睡眠不足の影響は大きいです。

ニキビは食べ物の影響を受けますから当然、避けたほうがいいものというのがあります。

甘いお菓子などの糖質が多いもの、肉やチーズなど脂肪分が多いもの、唐辛子や香辛料などスパイシーで刺激が強いものは 皮脂線を刺激したり、皮膚の材料になるものなので必要以上に過剰分泌させてしまう危険があります。

思春期の頃というのは、とにかくお腹が減って、コンビニでお菓子を買って食べたり、学校帰りにファーストフードなどを好んで食べてしまいがちですが、 そうした食生活というのはニキビにとってかなりマイナスに働くので気をつけるようにしてくださいね。

ニキビを改善するために摂取したい食べ物は?

今度は逆にニキビを改善させるために摂取したい食べ物とはどんなものがあるのか紹介しておきましょう。

基本はビタミンとミネラル、そして食物繊維です。これらの栄養素を一番手っ取り早く摂取できるのはフルーツです。 フルーツには豊富なビタミンとミネラル、食物繊維だけでなく、抗酸化成分も一緒に取れるのでニキビ食としてはかなりおすすめです。

食べ過ぎは果糖の摂りすぎになるのでお腹いっぱいフルーツを食べるというのはちょっと問題ですけど、お腹が空いた時にお菓子やカップ麺、 マクドナルドを食べるぐらいならスーパーでリンゴやミカンなどを買って食べたほうがよっぽどニキビのためになります。

最近流行りのスムージーなんかを朝食代わりに飲むというものいいと思いますよ。バランスのいい食生活を心がけることが大切です。

ビタミンB群ってニキビにどんな作用がありますか?

ビタミンB群は、脂質の代謝を活発にして皮脂の分泌を適正にする作用があります。 ビタミンB群のひとつであるビタミンB2が不足すると皮脂の分泌が過剰になり、ニキビができる原因になります。

また、ビタミンB郡が不足することで肌のターンオーバーが乱れる原因にもなるのでニキビ以外の肌トラブルも起こるようになるので注意しましょう。

普段の食生活では、ビタミンB群を多く含む豚肉・レバー・かつお・葉野菜などを積極的に摂取したいところですが、 同時に気をつけたいのが炭水化物、アルコールといった糖分の摂りすぎです。

というのも糖分の代謝にはビタミンB群を大量に消費するので、食事からビタミンB群を一生懸命摂取していたとしても 糖分の代謝にビタミンB群を使われてしまってニキビのために使われなくなってしまうからです。

玄米を食べるとニキビがよくなるという話を聞きますが、これって本当ですか?

玄米でニキビが良くなるという話は有名です。

理由として考えられるのは玄米にはビタミンB群やビタミンE、食物繊維、カリウム、マグネシウム、カルシウムといったミネラル分が 豊富に含まれており、ニキビ食としては理想的なものの1つだからです

胚芽やヌカを残した玄米は、白米よりはるかに栄養価の高い食べ物なんですね。

ただ、食べにくいとかデトックス効果が強すぎるというデメリットもあるので、毎日食べるのではなく週に何回か食べるという感じに するのが無理なく続けるためにもいい方法なのかな?と思います。

ニキビだけでなく、ダイエット効果も期待できるとあって女性にはかなり今人気みたいです。是非毎日の玄米を試してみてください。

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