思春期ニキビ倶楽部~中学生・高校生の美肌を全力応援

10代特有の思春期ニキビの治し方を教えます!

お肌の悩みというものにはじめて遭遇するのが10代。なかでもニキビは思春期特有のものでおでこを中心に顔の目立つところにたくさんできます。 ここでパニックになって潰してしまったり、わけのわからないニキビケアをしていしまうと一生消えないニキビ跡が残ってしまいます。

是非当サイトで正しい思春期ニキビに対する対処法を学び、試してみるようにしてください。

で、ニキビができないようにするにはどうすればいいの?ということで役に立つのがハトムギやどくだみといった古くから民間薬として 利用されてきた漢方薬(ハーブ)ということなんです。

化粧水として肌につけるのもいいですし、煎じたものを飲んでも効きます。場合によってはお風呂にして全身の肌をきれいにするなんてこともできるので ニキビだけでなくアトピーなど肌トラブルを抱えている人には最適なんですね。

ネットに溢れる情報は主に「大人ニキビ」に関するもの!

ニキビについてはネットでいろいろと情報収集できますが、根拠がなかったり、特定商品の宣伝になっているものが本当に多いです。 しかもほとんどの場合、大人になってからできるニキビ(=吹き出物)に関する情報なので、思春期ニキビにそのまま当てはめるのはちょっと微妙なものもあります。

というわけで、当サイトでは思春期ニキビに特化した情報を掲載しています。 また、広告は一切掲載していないので特定商品に偏った紹介もしてません。あくまで中立の立場を保っています。

一応、いくつか商品名を挙げて紹介していますが、中高生でも買える500~1500円ぐらいの価格のニキビケアアイテムなので 「紹介されてもそんな高いの買えねーよ!」ということはないと思います。なので参考になるはずです。多分。

とはいえ、早く確実にそしてきれいにニキビを治そうと思ったら化粧品を使うのではなく、医薬品を使ってほうがいいのは間違いないです。 毛穴詰まりがポコッとできた状態であればまだ洗顔やビタミンCなども効果がありますが、 赤く炎症しているとか黄色い膿が出るといった場合は薬を使って治すことを最優先で考えるべきでしょう。

思春期ニキビにはどんなタイプのニキビ薬がおすすめなのか?ということについても詳しく説明しているのでチェックしてみてください。 「皮膚科でもらえるニキビ薬」や「市販のニキビ薬の実力は?」といった記事が役立つはずです。

読むの面倒だから結論だけ教えて!

という面倒くさがりなあなたは以下のことだけやってくればOKです。

⇒1日2回の泡洗顔 ニキビケアの基本は洗顔です。余分な皮脂を洗い落としましょう。
⇒皮膚科に行って治療する 炎症したニキビを確実に治すのは医薬品です。悪化を防ぎましょう。
⇒早く寝る 肌の再生や修復が行われるのは寝ている間です。夜更かしは厳禁です。

原因が複雑なうえ絡み合っているため対応が難しい大人のニキビと比べて思春期ニキビは原因がはっきりしているので最低限のケアで済みます。

手を掛ければ掛けるほどいいというわけではないのはニキビに関係なく、あらゆる肌トラブルにもいえることですが、思春期ニキビは特にその傾向がありますよね。

それから思春期ニキビは第二次性徴期の性ホルモンの分泌の増加という自然の摂理が根本的な原因ですからこれを抑制するということはできません。 性ホルモンの分泌が落ち着くまで待つしかなく、それまでの間、できるだけニキビを防ぎ、できたとしても悪化を防ぐというのが思春期ニキビの正しい対応になります。

完璧に治すとかニキビ0のツルツルの肌を目指すというのは最初から無理だということは肝に銘じておいてほしいことです。

新着情報

「ニキビを悪化させる食べ物は?」を追加

「ニキビ治療のよくあるQ&A」を追加

「ニキビの噂を検証」を追加

「皮膚科でもらえるニキビ薬」を追加